楽器について

世良公則withゼマティス

評価:
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おとといの夜、東北震災復興支援の音楽番組に世良公則さんが出ておりました。

通常ミュージシャンの名前を書くときは敬称を付けないのですが、大学の先輩でもありますし、
何度か宴席も、ご一緒させていただいてますので「さん」付けです。

テレビに出ていたバンドで、ギターを弾いてたのは、いつもの野村義男ではなく
日本びいきのマーティ・フリードマンでしたね。


しかし私の関心は、世良さんが弾いてたギターでした。
「ゼマティス」と言う名前のギターだと思います。
メーカーの名前と言うより、ギター職人「トニー・ゼマイティス」さんが作ったギターとして、
ロック・ギタリストの憧れのギターとして有名です。

特徴的なのは、ボディに施されている装飾が独特で重厚且つ、カッコいいのです。
そして、お値段も200万とも300万とか聞いていました。

チャー、布袋寅泰、ロン・ウッド、キース・リチャーズ、
エリック・クラプトン、ジョージ・ハリソン、ジミー・ペイジ

そうそうたるギタリストが、愛用しているの以前から知っていました。
だから世良さんがゼマティスを弾いてるのを見て
「お〜!ゼマティスやん」とつぶやいてしまいました。


以前経済記事のニュースとして、この「ゼマティス」を
日本の神田商会(グレコブランドのギターで有名)がブランドを引き継いで製造していると聞きました。

ギター職人「トニー・ゼマイティス」は、お亡くなりになっているそうです。
トニーさんの技術や想いを、日本を代表するギターメーカーが、
ビジネスとしてだけではなく、残し、伝承してくれていると聞いて
胸が熱くなったのを記憶しています。

  • 2011.07.18 Monday
  • 15:53

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