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都城・曽於

番外編:公共放送?『NHK』の音楽番組

 

組長のコラム?『音楽映画 観ずに死ねるか!』2020年4月号

 

総合評価点:91点(100点満点中)
楽器、歌のリアル度:★★★★★
笑い、オフザケ度 :?
重さ、シリアス度 :★★★
音楽のジャンル :クラシック、演歌系以外
時代設定 :1970年代〜


通常こちらのコラムでは、音楽映画のことを書かせていただいていますが、今回は番外編という勝手な試行で、NHKの音楽番組や番組に使われてる音楽のことを考察してみたいと思います。
まず、音楽番組といえばこちら!ビデオ・デッキも無い時代に「ヤング・ミュージック・ショー」という洋楽のロックを放送していたNHKの番組がありました。たぶん土曜日の3時くらいからだったと思います。

今思うと超レアなバンドの映像が多くて大興奮して観ていたのを懐かしく記憶しております。最近は、ロック・ポップス系の音楽番組と言えば「ソングス」と「カバーズ」くらいですかね。ここ数年内容があまり感心できませんが?
あくどい視聴料徴収でぶくぶくに超え太ったNHK?にしか作れない特筆すべきBSの番組「駅ピアノ」「空港ピアノ」 世界各国の空港や列車の駅の構内に設置されている誰でも自由に弾けるピアノを弾く一井の人たちを撮ったドキュメンタリー番組です。様々な国や人種、年齢、そして、それぞれが弾く曲のバラエティの妙!ピアノに触り始めて数ヶ月の人からプロのミュージシャンまで、テクニック、表現力、いろいろです。

このいろいろ感、偶然感、ライブ感、方々の人生観、そして歴史まで見えてくるのが面白くて仕方がありません!(絶賛!)
もうひとつのご紹介したい番組は、Eテレの「ムジカ・ピッコリーノ」 余計なストーリー仕立ては、どうでもいいんですが?色々な音楽の形態、楽器の特徴、音楽の歴史まで、教えてくれます。

生の楽器演奏も見所です。出演者も通どころのミュージシャンが出ていたりして面白いです。

さすがというか?やりすぎ感が凄いコンピュータグラフィックスの背景処理も一見の価値があります。
NHKの視聴料徴収の問題は、早期に改善して欲しいですね。

ちなみにうちの家は、BSも含めて年払いさせていただいております〜!

 

 

2015年5月から「SO-す」という曽於市の地域情報誌に

毎月1回『音楽映画 観ずに死ねるか!』というコラムを

組長が書かせていただいております。

南日本新聞の販売所4軒で、合同で出されています。

以前書いた分を、このブログに不定期で転載しております。

 

 

  • 2020.07.24 Friday
  • 10:52

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