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都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」 2015.02月 邦楽No.1は「織田哲郎」

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分を、このブログに転載しております。

 

邦楽No.1は「織田哲郎」

東洋の島国「日本」しかも九州の地方都市で、いろんな国の音楽を聴いています。半分以上は、洋楽ですね。邦楽(日本の音楽)も大好きです。70年代からのフォークやロックの類です。
邦楽の中でも、好みのシンガーが沢山います。今まで数百というミュージシャンの音楽を聴いてきました。その中でも、ダントツに好きなのが「織田哲郎」というアーティストです。私と同じ56歳。作詞・作曲をして自分で歌うという、いわゆるシンガー・ソング・ライターっちゅう人です。
彼の作る曲に惹きつけられる要因は、70年代の正統派のロックの薫りとメロディ・ラインの秀逸さです。そして声も重要な魅力の一つです。
しかし、彼の歌った曲で有名な曲は少ないです。2010年にコブクロがカバーした「いつまでも変わらぬ愛を」と、近藤房之助と歌った「ボンバー・ガール」くらいでしょうか?
実力があるのに、あんまり有名じゃないところが、私のマニアック好みの琴線に触れてるんだと思います。
作曲家としての実力を、少しだけご紹介しときます。
なんと190万枚のミリオン・ヒットを達成し、1990年の第32回日本レコード大賞受賞曲(ポップス・ロック部門)B.B.クイーンズの迷曲?「おどるポンポコリン」は、最高にシュールですね。
この流れの曲なら、私の大好きなテレビ番組「はじめてのおつかい」で流れる近藤房之助が歌う「しょげないでよベイビー」「ドレミファだいじょーぶ」等、ほとんどの曲が織田哲郎の作曲です。
 TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」中山美穂&WANDSの「世界中の誰よりきっと」、DEENの「このまま君だけを奪い去りたい」
そして国民的な応援歌になった、ZARDの「負けないで」ちなみに「揺れる想い」も彼の作品です。
歌ってる方の覚醒剤問題で、曲の方までイメージダウンするのが許せない第37回日本レコード大賞・優秀作品賞「蒼いうさぎ」も名曲です。
そして私は、今でも「織田哲郎」の追っかけおじさんやってます。

 

 

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 09:42

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