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都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」 2014.09月  日本の代表的な音楽って何なんでしょう?

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分を、このブログに転載しております。

 

日本の代表的な音楽って何なんでしょう?

『人生で必要なものは、愛と勇気といくらかのお金だ』とチャップリンが言ったそうです。健康と家族・友人、仕事ってことでしょうか。どれも大事ですね。それと、もうひとつあるような気がします。生きる糧(夢)でしょうか。私にとっては、音楽になりますかね。
しかし、唐突ですが「日本の固有の音楽ってなんだろう?」と考えることがあります。「演歌」を思い浮かべる方が多いと思いますが?演歌は、そんなに歴史がある訳ではないそうです。定着したのは、ほとんど昭和に入ってからのようです。
演歌の中興の祖と言われている「添田唖蝉坊(そえだ あぜんぼう)」と言う人がいたそうです。街頭で、世間や政府の矛盾や不正を風刺して、演説のように歌うところからも演歌と言われてるようです。だいぶ今の演歌のイメージと違いますね。
この唖蝉坊がやってたことは、昨今の若者がギターを持って道端などで歌ってるのと似てますね。ただ最近の若者の歌には反骨精神とかは、ほとんど感じられませんけどね。
だいたい「これが日本の代表的な音楽です」と言って、演歌を胸を張って歌えません。かと言って民謡でもないでしょうし、ニューミュージックでもないし、J-POPなんて恥ずかしくてコケてしまいそう。こんなことで、頭を悩ませてる暇な奴は、私ぐらいでしょうね〜?
最近、改心して(何を改心したんでしょう?)ブログをたまに書いてます。仕事のこと、音楽のこと、テーマごとに分けて書いてます。良かったら覗きに来てください。「カクタス小野」で検索していただけると出てきます。

 

 

 

  • 2018.09.13 Thursday
  • 09:47

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