Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」 2014.01月 吹奏楽とブラスバンドって?

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

吹奏楽とブラスバンドって、同じですか?

鹿児島県は、吹奏楽が盛んです。

明治維新の頃に日本で初めて、薩摩藩が薩摩バンド(薩摩藩軍楽隊)を結成し、日本での吹奏楽の歴史が始まったんだそうです。

すごいですね〜そんないわれがあったとは知りませんでした。
だから鹿児島県で吹奏楽が盛んなのか、関係があるような気もしますね?
しかし吹奏楽とブラスバンド、マーチング・バンドと言うのもありますし、同じなのか違うのか?

ここでは、それぞれの違いを論ずる気はありません。

「申し訳ありません」乱暴ですが、だいたいおんなじような感じのバンド(音楽)というくくりで行ってしまいます。
個人的に演奏者(ロック系ドラム:不良)として吹奏楽(優等生っぽい)とは、全く接点がありません。

しかし吹奏楽系で大好きな映画が2本あります。
以前もご紹介した邦画「スウィング・ガール」と、今回のイチオシ!イギリスのさびれた炭鉱町を舞台にした「ブラス!」
この「ブラス!」は、1990年台の事実を元に作られているそうです。

映画の中でのブラスバンドの演奏者は、むさ苦しくて生活に疲れきったおっさんがほとんどです。
しかし、おじさんたちは、苦しい生活の中どうして演奏し続けるのでしょうか?

「音楽とは何なのか?」「生きるとは何なのか?」考えさせられ、胸が熱くなる素敵な映画です。
この2本の映画に共通しているのが、出演者が実際に楽器を演奏している事です。

だから余計に伝わってくるものがあるんですネ・・・・!

 

 

  • 2018.09.06 Thursday
  • 09:54

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback