Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」 2013.12月 国の体制と音楽。追悼「ネルソン・マンデラ」

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

国の体制と音楽。追悼「ネルソン・マンデラ」

1980年ころ南アフリカのアパルトヘイト問題に関心を持ち、マンデラさんの存在を知りました。

2013年12月5日に95才でお亡くなりになられました。

反政府活動ゆえに27年間も監獄に入れられた後に、大統領になり悪法アパルトヘイトの撤廃に尽力されました。
今でも圧制を強いてる国は多く、苦しんでいる人は限りなく存在します。
虐げられているが故に、苦しい胸のうちや悲惨な状況を訴える絵を描いたり、音楽に昇華するミュージシャン、作家、舞踏家、映画人、etc.・・・。
苦しいからこそ生み出される素晴らしい芸術があります。

自由が抑圧されているからこそ、ほんとの自由のアリガタ味が分かることがあるのでしょう。
すいません!堅い話で・・・
アフリカのことを思うと「黒人」という人種のことを、どうしても考えざるを得ません。南北アメリカにいる黒人のルーツは、奴隷としてアフリカから連れて来られた人々です。この人たちが、アメリカ、メキシコ、ブラジル、キューバ、全てのアメリカ大陸の国の文化、スポーツ、歴史に多大な影響を及ぼしました。
音楽と、スポーツを例にとって強く思ってることがあります。
黒人の身体能力と、そのセンス、フィーリングが傑出しているように思います。

個人的には、私ドラムを叩くんですが、黒人の一流ドラマーを見ているとほんとに痛感します

「とてもじゃないけど、こんな風に叩けんわ〜化けもんちゃうんか!」と・・・何が言いたいのか分けわかんなくなってきましたが、結論は?西洋音楽が大好きで、東洋の島国「日本」の地方都市に住む黄色人種ドラマーの嫉妬でした。

 

 

  • 2018.09.03 Monday
  • 09:31

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback