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都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」 2013.11月 歌姫「中島みゆき」

 

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

歌姫「中島みゆき」

々な媒体で、大してキャリアも無い最近の歌手に対して、歌姫○○とかよく使われます。結構違和感感じてしまいます。

そんなに軽く使わんでもいいじゃないかと思います。あなたにとっての歌姫って誰がふさわしいですか。
あたしだったら、日本の歌手なら「中島みゆき」がふさわしい一人だと思っております。

もちろん他にもたくさん素敵な歌い手さんがいらっしゃいますが・・。
ここでひとつ、私の歌手に対する評価ポイントがあります。自分で曲や詩を書いているかという点が重要ですね。

他の人が書いた曲や詩を理解して歌うこともとても大変ですが、すばらしい曲や、グッと来る歌詞を書くのはまた別で、大変な才能が必要です。

みゆきさんは、デヴューして40年、発表曲500曲以上のほとんどを作詞・作曲、ヒット曲の数も膨大です。
沢山の歌手に曲も提供されていますし、CMやドラマの主題歌等も沢山ありますね。

特に印象に残っているのは、2002年のNHK紅白歌合戦の黒部発電所からの「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の主題歌「地上の星」の生中継ですね。プロジェクトXは、大好きな番組で、よく観てました。

名も無き市井の人に焦点を当てた感動のドラマがテーマでした。

番組の最後に、これもみゆきさんの「ヘッドライト・テールライト」が流れてくるころには、ほとんど毎回、私はタオルを握り締め、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていました。

 

 

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 09:48

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