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都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」 2013.6月 第3次バイクブーム到来!

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

第3次バイクブーム到来!

ここ何十年も下がり続けていた国内のバイクの販売台数が、最近上昇に転じているんだそうです。バイクの新車が売れていない時期でも手堅く販売が好調だったのが、アメリカのメーカー「ハーレー・ダビットソン」
ドデカイ車体と、重量感のある排気音。この魅力にはまって改造にお金をつぎ込んで悦に入ってるおじさんたちが沢山いらっしゃるみたいです。
そしてハーレーと言えば、1969年公開のアメリカ映画「イージー☆ライダー」が思い出されます。
映画の冒頭ピーター・フォンダとデニス・ホッパーが、ハーレーにまたがって疾走するシーンで流れる音楽は、ステッペンウルフの「Born To Be Wild(ワイルドで行こう)」。「かっこいい〜!!!」と思わず叫んでしまいそうです。西部開拓時代の馬の代わりに、近代ではハーレーが「鉄の馬」と呼ばれてるそうです。
この映画の中で使われている音楽は、どれもこの時代を象徴するロック・ミュージックが使われています。ウッドストック・フェスティバルが行われたのもこの頃ですね。
ベトナム戦争への憤り、ヒッピー・ムーブメント、性の解放、マリファナ、日本でも学生運動が激しい時代でした。
混沌として、明日が見えない時代でしたが、かえってこういうときには、音楽や芸術は、エネルギーを持ったすばらしい才能が開花したように思います。
ロックにとっては、70年代が一番輝いていたように思えてなりません。

 

 

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 09:56

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