Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」  2013.4月

馬も笑う?

 

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

今回は落語?

わたし音楽が大好きなんですが、落語もけっこう好きなんです。

かと言ってマニアックに落語に精通しているわけではありませんが・・・。
しかし地方都市で落語を生で聞ける機会はあまりありません。お寺や文化ホール、小学校にもたまに落語家さんが来てるみたいです。
日常的に一番身近なのはテレビになりますね。「笑点」は毎回欠かさず見ています。下の娘(小5)もよく一緒に観ます。

あとNHKのEテレとBS放送でも毎週落語番組を録画して観ております。レンタルショップにもDVDやCDが置いてあります。けっこう穴場なのが図書館。無料で貸してもらえます。三股図書館などはかなり色々あるみたいです。
でも一番のオススメは、寄席ですね。東京に4ヶ所、名古屋と大阪に一ヶ所づつあります。ほぼ毎日、落語以外にも漫才やマジックなどもやっています。
この空間で過ごす一日が、私にとっての至福の時になります。もう何年も行ってませんが・・・。
落語で話されるのは、ほとんどが古典落語になります。新作落語をやる落語家もいて、これはこれで面白いです。じゃあどうして古典落語が面々と受け継がれてきているのか?同じ話を何度も何度も聞いても面白いのか?
わたし30年以上バンドをやってるんですが、よく聞かれるんです。「どうしてオリジナル曲を創って演奏しないんですか?」と・・・
自分のバンドで、時代を超えて聴き継がれいるロックの名曲を演奏しています。世界中で歌われ、聴き継がれている曲です。才能の無い自分達で曲を作って、今演奏している曲とどっちが魅力的か明らかですよね・・・・。
古典落語が語られ続けているのも共通点があるように思えますが、いかがでしょうか・・・?

 

 

  • 2018.08.19 Sunday
  • 09:35

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback