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都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」  2013.2月

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

 

祝:結成50周年 「ローリング・ストーンズ」

イギリスの誇る名実共に世界一のロックン・ロールバンドです。
じゃー何が世界一なのか? 世界一上手いのか? 技巧的には、そんなに上手いわけではありません。

色々なご意見がおありでしょうが、簡単に私見として。
流行り廃りの激しいポピュラー音楽の世界で、それなりに時代の音楽の流行を上手く取り入れて、音楽のスタイルとテイストを維持したまま、50年間も人気を維持して活動を続けているところでしょうか?
バンドの最高齢は、ドラマーのチャーリー・ワッツ 72才です。
1990年の初来日コンサートは、東京ドームで10日間、入場料1万円だったと思います。40億円以上持って帰ったって事ですよね。

その時のパンフレットの一番でっかい写真が、ポスターにしてうちのお店に飾ってあります。音楽的には、ブルースやリズム&ブルースが基調です。

ミディアムテンポのエイトビートに独特のリズムフィーリングが有り、たまらない魅力のひとつです。
世界中の多くのミュージシャンに、大きな影響を与えてきました。
代表格を国別に、同じイギリスのフェイセス(ボーカル:ロッド・スチュワート、ギターのロン・ウッドは後にスートーンズに加入) アメリカでは、エアロ・スミス。

日本なら忌野清志郎がやっていたRCサクセションでしょうか。

清志郎のステージングとギターの仲井戸麗市のギターカッティングは、ストーンズのミック・ジャガーとキース・リチャーズを髣髴とさせてくれました。清志郎さんの早すぎる他界は、残念でなりません。
しかし、ストーンズは今でもカッコ良くバンドを続けてくれています。

それが、私もアジアの片隅のバンドマンの端くれとして何よりもうれしく、励みになっています。

 

 

  • 2018.08.17 Friday
  • 09:53

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