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都城・曽於

音楽雑感「パラダイス・カフェ」  2012.5月

2011年4月から「SO-す」という鹿児島県曽於市の地域情報誌に、

現在も継続して不定期でコラムを書かせていただいております。

曽於市界隈の南日本新聞の販売所4箇所が合同で出されています。

以前書いた分をこのブログに転載しております。

 

音楽映画を楽しみませんか?

わたし音楽が大好きなんですが、映画も大好きです。
映画も様々なジャンルと言いますか、コメディや恋愛モノ、サスペンスに感動モノ・・・・キリがありません。
興味のあるもの全部を観れたら良いのですが、時間には限りがあり観たいものの優先順位もありますよね。
私の場合は、どうしても優先順位一番は、音楽映画です。音楽映画なんていうジャンルが一般的にあるのか定かではありませんが、色んな形でけっこうあるもんです。
アメリカの映画では、コメディ・タッチですが、リズム・アンド・ブルースの本物の錚々たるミュージシャンが劇中で演奏する「ブルース・ブラーザース」は、超定番ですね。
邦画では、東北の片田舎の落ちこぼれ女子高校生が、楽器をやり始めビッグバンドジャズを演奏するまでになる(出演者もほとんどが楽器は素人)「スウィングガールズ」どちらの映画も、映画の公開後に出演者でバンドが結成され、実際にコンサートをしたり、レコードも出しています。
こちらの方も、かなり本格的で、楽しめます。
それから実在の音楽家の一生を描いたものも良い映画がたくさんあります。
私の一押しは、「シャイン」という映画です。オーストラリアの天才ピアニストの話です。父親のこどもに対する想いや、存在が大きすぎて、押しつぶされそうな主人公の心は、ついに壊れてしまいます。
切ないけれど、後半は救われます。「音楽とは」「楽器をうまく演奏することとは」「人生とは」そんなことを考えさせられます。
ぜひ、音楽映画を観て楽しんでください。

 

 

  • 2018.08.16 Thursday
  • 09:33

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