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スペイン語圏

カーボベルデの歴史と「人生」の年輪が生む音楽

様々な人種と歴史という時が、熟成・発酵されて出来上がった音楽ですね。
得も言われぬとは、こういうもんなんでしょうネ。

カーボベルデなんて国を意識することなんてほとんどありませんでした。
聞いたことさえない、ほとんど記憶に無いかも・・・?
北アフリカから、数百キロ沖合の大西洋上に浮かぶ群島の国らしいです。

どんな風景が広がっていて、どんな人達が住んで、
どんな暮らしをして、どんな音楽が生まれてるんでしょうか?
彼女の音楽を聴く限りだと、一言で言うとラテン系ですね。
キューバ音楽に近いような気がします。
 

  • 2015.03.31 Tuesday
  • 10:14

スペイン語圏

キューバに魅せられて・・・・・

「めんどくせ〜」とよく口に出ます。何をするにも面倒くさがりなタチなくせに、自分のバンドの運営を25年以上やってます。
何が大変って「人間関係」ですね。でも歌も下手で、一人で歌の伴奏が出来る楽器じゃない(ドラム)のでしかたなくバンマスやってます。

日本のロック・シンガー、作曲家として一番好きな織田哲郎さんのセルフカバー・アルバムの名盤「メロディーズ」
このアルバムの曲が良いのはもちろんですが、それぞれの曲のアレンジがまた素晴らしい。
テーマがラテン系なんだと思います。カリブ海から中南米の音楽の薫りがします。
ZARDのヒット曲「この愛に泳ぎ疲れても」小松亮太のバンドネオンが胸を締め付けます。

中南米とりわけキューバに惹かれ始めた原因として、このアルバムも大きなきっかけだったと思います。

アメリカの音楽もそうですが、キューバや中南米の音楽も、アフリカから奴隷として連れて来られた黒人たちの文化・宗教の影響が大きいと思います。
特にキューバの音楽の独自性・魔力性は、危険ですね。

ただでさえ、音楽で人生を誤ってきた私の人生を、溶解してしまうかもしれない魅力に溢れています。
 
  • 2014.08.06 Wednesday
  • 16:17

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